花燃ゆ、ロケ地は萩が中心
先生がやっぱりご乱心のようです。
歴史の表舞台へ
密航未遂事件で故郷の萩へ強制送還された松陰先生。
投獄され、翌年許されたのちも、危険人物として、監視・幽閉の日々が続くことになります。
そんな中叔父(あの理不尽偏屈オヤジです)が私費でつくった塾を引き継ぎ、若者の育成を始めます。
それが『松下村塾』です。
結果としてこの松下村塾時代が、松陰先生を一番有名にしました。
「花燃ゆ」萩でのロケはこのあたりが中心になってくるはずです。
高杉晋作(たかすぎしんさく)役 高良健吾さん 久坂玄瑞(くさかげんずい)役東出昌大さん 伊藤博文(いとうひろぶみ)役 劇団ひとりさん…
何このオチ的ポジション、しかもこのキャストたちの中で一番年下という設定に私は衝撃を受けました。
あと高杉晋作役はサッカーの本田選手に…いやなんでもないです。(高杉晋作で画像検索してみましょう)
やっぱり懲りてない
密航未遂事件で故郷の萩へ強制送還された松陰先生。
しばらく頭冷やせってことで「野山獄」という身分が高い人が入る牢獄に入れられます。
良く時代劇とかに出てくる牢名主がいるようなアレじゃなくて、どちらかといえば座敷牢のような場所です。
先生身分剥奪されてるせいで、正式には町民扱いのはずなんですが、礼遇されているんでしょうね。
そこでほかの主人たちに思想教育をするという、ある意味とてつもない問題行動やってるんですが、この辺はドラマで描かれるんでしょうか?
敬親候の胃に穴があきかねないので自重してあげてください。
松陰先生翌年には許されて獄から出てきますが、扱いは「杉家育み(はぐくみ)」の上幽閉、今の表現にするなら保護観察処分で禁固刑ってとこですかね…
そんな中松下村塾で思想教育を始めた松陰先生。
次第に政治結社のような集まりになっていき、時代が悪化するとともに、松陰先生の考え方は「暗殺によってこの国を変えよう」という過激な思想に走っていきます。